技術を学ぶ翻訳者養成講座
【翻訳技術編】
【翻訳技術編】
5.4 多義的な単語は使わない
courteous というのは、配慮の行き届いた、つまり他の意味にとられる可能性のない文章にするということです。
いろいろな意味を持つ単語はなるべく使わないようにします。多義的な単語、たとえば since や as は時間を表すこともあるし、理由を表すこともあります。
それから in ですね。in は物理的に何かの物の中に存在するというのが1つの一番大きい意味です。その他に、〜するときにとか、〜する場合はという場合も in を使ったりします。
いろいろな意味を持つ単語はなるべく使わないようにします。多義的な単語、たとえば since や as は時間を表すこともあるし、理由を表すこともあります。
それから in ですね。in は物理的に何かの物の中に存在するというのが1つの一番大きい意味です。その他に、〜するときにとか、〜する場合はという場合も in を使ったりします。
理由を表す場合、because で置き換えられるような場合は since ではなく because を使います。in をwhen で置き換えられるときは when を使います。
when と because というのは他の意味がないので内容がはっきりします。
技術翻訳のトランスワードが発行している書籍「技術を学ぶ翻訳者養成講座【翻訳技術編】」の一部を掲載しています。
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